会が目指すもの

観光立県沖縄の未来を見据え、行政・各関係機関と相互連携をはかりながら真の観光振興へ向けた有効な意見・提言を集約し、発信していきます。

“VISIT OKINAWA”の精神が抱く、観光産業の未来形を皆で創るために--。

昨年平成18年度には過去最高の約564万人に達した沖縄県の入域観光客。観光地としての沖縄に対する興味・関心が年々高まっている今こそ、未来へ向けた確固たるビジョンと、それを実現するための基盤となる組織が必要であるといえます。人財育成や環境整備、新しいかたちのエンターテイメント企画開発といった様々な要素を含んだ観光産業。観光立県としての総合力を確立するために、「沖縄観光の未来を考える会」では、行政や県内各機関と連携を図り、産・官・学・民が一体となった具体的な協議・提言を行ってまいります。

連携

国・県・OCVB・市町村・観光関連推進議員・経済団体・産業団体・各教育関係機関、その他の関係機関と相互的な連携をはかり、それぞれの側面からの意見交換や観光産業推進のための諸活動を神速に行う。

協議

連携しているそれぞれの機関とともに、沖縄観光産業発展のための研究・協議・討論会等を積極的に行い、今後の課題・問題点等を明確にすることでより良い解決策を探し出す。

提言

観光産業のエキスパートたちが集う「沖縄観光の未来を考える会」では、沖縄観光産業全般に対するオブザーバー、そして県民を代表するご意見番として国や県に様々な提言を行う。